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TEL. 03-3262-9191

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-12

リハビリテーション科|RehabilitationHEADLINE

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当科の特徴

千代田区で唯一の回復期リハビリテーション病棟です(2017年4月現在)。当科では脳梗塞や脳出血などの脳血管障害患者を中心に、理学療法や作業療法、言語聴覚療法に加えて反復経頭蓋磁気刺激療法や電気刺激療法などを提供しています。他職種共同のチームでサポートを行い、それぞれの立場から意見を出し合って、チームとしての目標をできるだけ高く設定しています。患者さんを元の状態に少しでも近づけることに努めています。

回復期リハビリテーション

日常生活動作能力の向上によって寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。
当院では41床を有しています。

【回復期リハビリテーション病棟の対応疾患】
疾 患 入院までの日数
脳血管障害(高次脳機能障害を含む)、頭部外傷、脳炎、
脊髄損傷(不全のみ)、脊髄炎、多発性硬化症、ギラン・バレー症候群の発症および手術後
切断(義足作製あり)術後
2か月以内
 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節、2肢以上の多発骨折の発症又は手術後 2か月以内
 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2か月以内
 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後
1ヶ月以内

脳血管障害などを中心に受け入れをしています。他の疾患も随時ご相談ください。

リハビリテーションは運動機能障害の維持・改善を目的とする理学療法、生活の獲得を図るために 諸機能の回復・維持を促す作業活動を用いて行う作業療法、言語機能、高次脳機能、摂食・嚥下機能の障害に対して評価訓練を行う言語聴覚療法で構成されています。当科には理学療法士20名、作業療法士7名、言語聴覚士2名が在籍しており、365日の回復期リハビリテーション医療を提供しています。
訓練により獲得された機能を、リハビリテーション看護を通じて病棟における生活動作として定着させていきます。




リハビリテーションセンター

約400uという広いリハビリテーション室は開放感があり、屋外テラスでの歩行訓練なども行っております。 またトイレのシミュレーション機器やIHのキッチンを備えており、トイレ動作訓練や調理訓練も対応しております。
脳卒中のリハビリテーション治療として、最近テレビや新聞でも話題となっている「反復性経頭蓋磁気刺激」を行っております(治療には適応条件を満たしていることが必要です)。
他にも電気刺激療法や促通反復法など、新しい治療を積極的に導入しています。




施設基準

脳血管疾患等リハビリテーションT
運動器リハビリテーションT
呼吸器リハビリテーションT
回復期リハビリテーション病棟U

リハビリテーション科専門医常勤1名
理学療法士20名、作業療法士7名、言語聴覚士2名
2017.4.1現在


診療実績

@リハビリテーション科 入院患者数
  脳血管
疾患
他の
脳損傷
脊髄
疾患
骨間接
疾患
神経筋
疾患
切断 その他
(%)
H28 53
(52.5)
9
(8.9)
6
(5.9)
26
(25.7)
4
(4.0)
0
(0)
3
(3)
101


A平均在院日数
  平均在院日数 入院時FIM平均 退院時FIM平均 FIM効率
H28 58日 76.1 97 0.37


リハビリテーション科医師紹介

名  前 小林 健太郎
役  職 部 長
専門分野 嚥下障害・感覚障害・電気刺激療法
所属学会 日本リハビリテーション医学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本ニューロンリハビリテーション学会
資  格 日本リハビリテーション医学会専門医・指導医
義肢装具等適合判定医
身体障害者福祉法第15条指定医

バナースペース

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